HUMAN 01

新人でも楽しく仕事ができるのは、
冗談の通じる社長や先輩のおかげ。

余島 悠斗

Yuto Yoshima

2013年入社

水道工事について
これまで僕が手がけたのは、川の水をポンプで浄水場まであげるための導水管や、
国道2号線に歩道を作る目的で
道路を広げる際に、その下にある配水管の
ルートを変える仕事などです。
他にも、市内の公共物は老朽化を直す時代になっているので、古くなった配水管を新しくしたり、
まだ山奥の井戸水で生活している地域に上水道を通したり、
新しくできる産業団地のために
水道管を通すなど、社会インフラに関わる事業をしています。
水道工事では、管を繋げて地中に埋めた後に耐圧検査を行うのですが、漏れなく水が流れた時はひと安心しますね。
仕事を楽しむコツ
最初は道具や機械の名前を覚えたり、現場の掃除や材料を取りに行ったり、アシスタント的な仕事をしていました。
先輩たちがやっている作業を見ながら、「僕にもやらせてください」と積極的に自分から動いていったことで、
仕事もどんどん面白くなっていきましたね。
入社2, 3年くらいには進行状況の写真も撮るようになって、管理する側の仕事も覚えていきました。
現場での作業なので、しんどいこともありますが、逃げずに乗り越えていくと仕事も楽しくなります。
これからの新人も、自分と一緒に楽しく仕事ができるまで頑張って欲しいですね。
働く職場としての魅力
親子以上に年齢が離れている先輩もいますが、仕事さえまじめにしていれば、
ちゃんと認めてくれて、タメ口で冗談がいえるほど仲良くさせてもらってます。
ときには、「イライラせずに落ち着いてやれ」と僕の気持ちを察してフォローしてくれたりもするんですよ。
僕は早くに結婚して、2人の子供がいるのですが、水道工事の現場は17時までという規則があるので、
17時半には家にも帰れて、子供との時間が取れるのも魅力です。
趣味のバイクも楽しめるし、公共工事というのはオンとオフのメリハリもつけやすい職場ですね。

奥長 竜二

Ryuji Okunaga

2011年入社

明石 陽平

Yohei Akaishi

2013年入社

横山 浩二

Koji Yokoyama

2014年入社

西本 貢

Mitsugu Nishimoto

2013年入社

小崎 仁美

Hitomi Ozaki

2012年入社

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